近況報告

 恋人

 先日、恋人と別れました。

 私がなかなか恋人との距離感が掴めず、今思えば、甘え過ぎた面が多かったと思います。また、迷惑をかけたことも多かったと思います。恋人には別れるくらいに我慢をさせて、本当に申し訳なかったと思います。

 一方、一緒に色々な所に遊びに行くのはもちろんのこと、時には良いことも悪いことも語り合い、恋人自身のことや私自身のこと、過去のことや将来のこと、二人で沢山話しました。それは、とてもありがたくて、とてもとても、幸せでした。

 別れたからといって、すぐに相手のことを嫌いになれる訳がありません。もちろんストーカーまがいのことはしませんが、当分恋人を作る気持ちはありません。別れというとても悲しいことを「良い機会を与えてくれた」と捉え、この思いを、私の中で大切にしながら、自立できるよう努力していこうと思います。

 

手帳

 先週障害者手帳の受け取りに市役所に行きました。障害等級は受け取りまでわからなかったのですが、2級でした。1.うつ病 2.広汎性発達障害 の診断では2級になるとわかりました。

 

処方薬

 処方薬が変わりました。一番変わったところは不安の薬です。朝昼晩に飲んでいたソラナックス(アルプラゾラム)が、朝に切れて心臓バクバクで起床してしまうのを防ぐため、持続時間が一日ほどと長く効くリボトリールに変わりました。これは夜寝る前に飲む薬です。これを飲んでから朝不安な気持ちで起きることがなくなったので、変えてもらって良かったなと感じています。

 あとは、ラミクタールが1日2錠になり、睡眠導入剤の代わりに、ロヒプノール(フルニトラゼパム)が処方されました。

 

おわりに

 色々なことがありました。

 アルバイトは順調です。次は10日に入っています。

 この間は、祖母たちと葡萄屋という所で焼肉を食べました。

 また自宅では、お風呂、お手洗い、クローゼット周りの掃除をしたり…。

 今日は換気扇の中を掃除しました。あまり換気扇は使わないのですが、油の汚れが酷くこびりついていました。しかし洗剤を使って、歯ブラシや固いスポンジでゴシゴシと洗うとピカピカになりました。

 インターンは、HTMLやCSSの課題をやっていってます。まだまだ勉強不足と感じる面が多いですが、頑張ってこれからも学んでいきます。

 これからも様々なことを頑張ります。

 

 

プログラミングと心理学

 大学四年生の頃の悩み

 私は、大学の臨床心理学科に在学中、「傾聴して人の心や考え方を見直し、良い方向に促し改善していく(様々な療法がありますが)臨床心理士(カウンセラー)になるよりも、心理学そのものを学びたい!」と思っていました。
 しかし、私の学力では国立の大学院はハードルが高く、もし大学院に進学したら、さらに奨学金を借りないと…と現実的に考えて、厳しいなと思いました。
 そう思いつつも、就活と呼ばれる、面接を50社も100社も受けて、ようやく受かったところにスルンと入るような流れに乗りたくはありませんでした。もしそれに乗ったとしても「楽しさは果たしてあるのだろうか?もし会社が潰れてしまったら?」、と考えていました。
 そういった考えがあったので就活をせず、「これからも学び続けたい。しかし」と、考えが負のループから抜け出せなくなった時には、既に卒業論文提出の時期になっていました。
 こうした、進路に対する不安や疑問を抱えたまま卒業論文の構想を練っていたため、結果、卒業論文のテーマ自体は指導して下さる先生には高評価をいただきましたが、あまり納得のいかない結果となってしまいました。
 

プログラミングとの出会い

 その後大学を卒業し、これからどうしよう?となった時に、現在の恋人が、私が今まで全くといっていいほど触れてこなかった「プログラミング」という道を開いてくれました。

 心理学とプログラミングは全く別の分野です。「心理学をせっかく学んでたのに、なぜプログラミング?心理学学んできた意味は?」と言われたこともあります。
 しかし分野は違えど、プログラムの世界において、心理学という分野からの様々なアプローチは、プログラミングに応用できます。
 私たちの話す言語から機械語に変換したり、またその逆をやると、「こんな複雑にコードを書かないと機械は理解してくれないのか」と思います。その分、人間の脳ってすごくよくできていると認識させられます。

 認知心理学の用語である「ワーキングメモリー」は、記憶から情報を取り出し瞬時に最適なものを選ぶことができる、脳の記憶における構造の一つです。これは、プログラミングでも再現可能だと私は思います。

 もし、私たちの頭の中にある構造を丸々コードに書ける時代になったら、AIも人間と同じ仕草をし、人間のような基準で判断を下すでしょう。そうしたことから、それぞれのAI独自の、人間のような意思や性格が生まれ、まるで私たちとわからないほどに進化する日が来るかもしれません。

 コードを書くときは、実験心理学の勉強をしているような心持ちになります。先ほど上記に書いた「心理学科卒でなぜプログラミング?心理学は?」という疑問を抱くのはよくわかります。

 しかし、プログラミングの概念は、心理学専攻なら非常に理解しやすいです。また、プログラミングの世界は、学ばないとすぐに新しいバージョンができて、書き方も変わり、古い機能は廃れていきます。それは心理学もプログラミングも同じです。生涯学習、これからも学んでいきたい私には合ってると感じます。したがって、そういう意味では、心理学科卒で一般企業に就職する方がもったいないなと感じます。

 また、心理学を学んで(認知行動療法など)身についた考え方は沢山あります。現在発達段階で青年期に存在する私が、どのように自分の内面を成長させていくか。将来子供を授かった時には、これまで培ってきた、発達心理学教育心理学を活かすことができる。これだけでも、心理学を勉強してきて良かったなと心底思えます。したがって、心理学が私にとって全くの無駄になった訳では決してありません。

 

現在

 今は隔週で心療内科に通いつつ、自宅でリモートインターンを行っています。

bootcamp.fjord.jp
 いずれはウェブエンジニアとして就職できるように勉強中です。

 今現在は、自分自身が果たしてプログラマーに向いているのかということは判断できません。しかし、ターミナル、HTML、CSSをいじるだけでも、工作をしてる時のような、ワクワクした気持ちでどんどん取り組んでいます。
 また、「心理学とプログラミングは論理の組み立て方や構造が同じであり、心理学を楽しんで自ら学んでたかにはるなら、尚更プログラミングも楽しく学んでいけると思う。」と嬉しいことを仰って下さる方もいます。
 現在のインターンは、みんなで一緒に学んでいき、プラクティスをこなしていこうという、いわば学校のような仕組みなので、みんなと一緒に頑張るぞという感じでやる気がとても高まります。初めはドキドキしていましたが、リモートなので自分のペースでできますし、このインターンを始めてとても良かったです。

 先ほどの繰り返しになりますが、心理学は一生のものであり、無駄になったわけではありません。心理学は私たちの全てを取り巻くものですし、これからも心理学や脳科学、それと関連して仏教だったりと、色々知りたいことを知り、知見を広げています。今も心理学系の積読本が山ほどあり、空いた時間にちょくちょく読んでいます。私の心理学への興味というものは、今後一生飽きることはないでしょう。

 また、あまり納得のいかない結果に終わってしまった卒業論文も、ご指導を下さりながら、自分のペースで完成度をあげている最中です。

 色々なことを、自分なりに頑張るぞー!

誕生日などの日記

11月26日は私の23歳の誕生日でした!

am͜a͉zonのほしい物リストから本を頂きました。

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デートでとんかつとエビフライのしっぽをプレゼントしてもらえたり…

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インスタグラムで映えそうなパンケーキの美味しいお店で食事をしました!

 

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花やしきに行ったり、ここ最近は幸せなことばかりでした。

バイトやインターンや通院で何かと忙しいですが、こういう息抜きも必要ですね。落ち着きます。

 

 

 

HTML/CSS 進捗

12月5日(火)

256リモートインターンを開始!11:50〜20:22まで行いました。

用意されている準備のためのプラクティス(Slackの登録をしたり)を完了しました。

週に24時間学習&作業をインターンでは求められているので、平日8時間を目安に、お昼から夜まで行うことに決めました。

日誌まとめ

  • 「PC性能の見方を知る」で、slackで教えていただいたりしつつ、自分のmacの性能やCPUなどの見方を理解した。
  • クリーンインストールは外付けのHDDがないためできず。
  • ターミナルのコマンドを打ったら返ってくるのは楽しい。
  • わからなかったら自分で調べる。「HTMLの基本を理解する」を進めていく中で実践していたが、まだ「HTMLの基本を理解する」を完了するまでには至らなかった。

 

12月6日(水)

お昼から夜までアルバイトをしたため、今日のインターンはおやすみしました。

 

12月7日(木)

12:53〜20:12まで行いました。

 日誌まとめ

  • 前回に引き続き「HTMLの基本を理解する」のプラクティスを行った。
  • プラクティスの説明に載っていたサイトを見て、16時過ぎごろまでわからない用語などはノートにまとめた。

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  • HTML5/CSS3 モダンコーディングとドットインストールを参考にした。
  • atomで作成中。

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  • サイドバーの材料というところをクリックしたら材料の欄までスクロールしたり、役立ち料理サイトという形で検索欄を設けたいと考え中。

 

12月8日(金)

13:54〜20:15まで行いました。

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日誌まとめ

  • サイドバーを作成した。
  • サイドバーの材料などの項目をクリックすると材料の説明に移るといった、ページ内リンクを作成。
  • おおまかではあるが全体としての形が見えてきた。

 

 

 

 

 

 

 

「黒い画面」をいじってみた

ターミナルの黒い画面をいじる。

 インターンの初歩だ。

 標準の白い画面から黒い画面に変更は既にしていたが、

Webデザイナーの為の「本当は怖くない」“黒い画面”入門 Part.01 - FJORD,LLC(合同会社フィヨルド)

 これを参考にしつつ、いじってみた!

 ファイルの移動など様々なことをこの黒い画面で行えるが、/bin/lsなど、コマンドをこれからどんどん覚えていくことになると思う。

 今はこう入力してねと言われて打つ感じだが、身につけて自分で打つようになるにはなかなか時間がかかりそうだと感じた。

 でも、実際打ってみて結果が表示されるのは楽しい。これから頑張るぞ〜

メモ日記

母親との話し合い成功(11月20日)

バイトなし(11月末まで)

リモートインターン開始予定(12月5日)

12月1日までにやること

  • 卒論の編集
  • 漢字覚える(2cm)
  • 本を読む(1冊)
  • 英単語暗記(50単語)
  • アンケートできるだけ答える

www.cue-monitor.jp

infoq.jp

 

タイトルの「舌」とは

  1. 心理学用語の舌先現象(Tip of the tongue phenomenon)より

  2. Ty segallのThe tongueより