メモ日記

母親との話し合い成功(11月20日)

バイトなし(11月末まで)

リモートインターン開始予定(12月5日)

12月1日までにやること

  • 卒論の編集
  • 漢字覚える(2cm)
  • 本を読む(1冊)
  • 英単語暗記(50単語)
  • アンケートできるだけ答える

www.cue-monitor.jp

infoq.jp

 

タイトルの「舌」とは

  1. 心理学用語の舌先現象(Tip of the tongue phenomenon)より

  2. Ty segallのThe tongueより

最近のまとめ日記

病気

 現在うつ病治療のため、2週間に1回(カウンセリング30分、診察30分)ほどのペースで、飯田橋東口診療所に通っています。この診療所では心理療法中心の治療がメインなのですが、不安の軽減と入眠困難のため、薬も出してもらっています。

 

飲んでいる薬(全てジェネリックにしてもらっています)

 

 しかし、ジプレキサの効果が1日中続くためか、意欲を出すためのドグマチールの効果が感じられません。次回の通院は12月なのですが、その際にドグマチールの増量か、ジプレキサセロクエルという薬に変えてもらうかを現在検討中です。

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受診前から現在にかけて体重も増加傾向にあり(約36kg〜41kg)大変良いです。

 

 以前、診ていただいている先生の助言により、診断書を書いてもらいました。私はそれを持って市役所で色々手続きをし、11日の通院から自立支援が適用されました。また、①うつ病②広汎性発達障害、との診断が下りており、来月から障害者3級が適用されます。

 こうしたことを両親に話すと、父親は病院に通うこと=悪いことだと考えていないので話を聴いてくれます。しかし母親は悪いことだと考えているようで、「どうして一人で立てないの?」「どうして障害者になろうとするの?」と怪訝な顔をされてしまいます。私はそういう話ではないのに……と、とても悲しくなります。自分の子が健康ではない、という点からみれば母親の気持ちも理解できますが、これからなんとか話し合えればなぁと思います。

 

仕事

 現在、まだきちんと働く段階には至っていませんが、日雇い(月5日ほど)をしています。いずれもっと心身ともに健康になれれば、さらにペースを増やして働きたいなと考えています。

 また、ランサーズとシュフティというサイトで、ライティングを主にしており、現在心理学に関する記事作成の出品をしています。

www.lancers.jp

www.shufti.jp

勉強 

 Facebookで在学時の先生と繋がることができ、今後2週間に1度のペースでご指導をいただく予定です。自分のペースで、卒業論文の質を上げ、いつになるかはわかりませんが、いずれは学会発表できればなと考えています。

 また、私は漢字と英語がとっっても苦手で、究極英単語というアプリと、昔やらずにいた進研ゼミ中学の、漢字学習BOOKというのを少しずつ行って、漢字と英単語の暗記をしています。

 

趣味

 気分の安定化と集中力の継続が難しく(怠慢かもしれませんが)、勉強の時間があまり確保できていません。しかし、気分が安定した時には、集中力がないのを逆手に取り、飽きたら違う本を読んだりと、様々なジャンルの本を読んでいます。

 

現在読み途中の本

  • 赤軍大粛清
  • ドイツ軍の電撃作戦
  • コミュニケーション入門
  • 大空のサムライ
  • 意志と表象としての世界Ⅰ
  • 唯識の心理学
  • 自分をみじめにしないためには
  • 探究!教育心理学の世界
  • ニルヴァーナ・ヒストリー 病んだ魂
  • 山川日本近代史
  • はじめて読む486
  • 電子工作入門以前

 ネットにあがっている、主に戦争に関するドキュメンタリー番組もちょこちょこ観ています。そこから世界史に興味が出てきたので、上記に書いた「赤軍大粛清」「ドイツ軍の電撃作戦」「大空のサムライ」「山川日本近代史」を読んでいるのです。

 

 

 これで以上です。こうしてまとめたら頭の整理もできて良いですね。また書きたいことがあったら日記のタグで書こうと思います。

自閉症スペクトラム障害(ASD)について私なりに思ったこと

フィルターのズレ

 私は、自閉症スペクトラム障害(以下ASD)の「こだわりが強い」と判断されていることは、通すフィルターのズレにあるのだと考える。

 

 人間は誰しもが、物事を捉える際には自分のフィルターを通して意思決定を行う。成長していくにつれ、そのフィルターは変化していき、幼少期に生じたものとは異なっていく。

 幼少期の発達過程では、外界を自分だけの世界と認識している。それは成長していくに従い、自分の力じゃどうにもならないことがあるといった様々な場面を経験することで、世界は自分のものではないと理解し、その認識を改める。

 それによって、自分が置かれている状態や環境の判断を下すのに必要なフィルターが増えていく。

 したがって、その過程で、様々な場面で態度を切り替えたり、人の性格の違いや立場の違いを認識し、置かれている自分の立場をその場に適用し、行動することが可能になる。その段階を踏まえることで、アイデンティティーをもった独自のフィルターが生まれる。

 しかしASDの人は、環境とのすり合わせが上手くいかず、認識を改めることなく、幼少期に生まれたままのフィルターを主としてしまう。そのため、自分と自分をとりまく環境の区別があやふやなまま成長する。

 結果として、世間一般と違うところに焦点を当ててしまうために、「こだわりが強い」と思われるのではないかと考える。この考えが正しければ、ASDの「空気が読めない」ということも説明がつくだろう。

本来の発達のまとめ

  1. 幼少期「世界は自分のもの」。自分と他者の区別がつかない。
  2. 様々な経験を通し「世界は自分のものではない」と理解する。自分と他者は違うと理解する。
  3. 2の経験を踏まえ、アイデンティティーの確立に伴い、独自のフィルターが生まれる。

ASDの発達のまとめ

  1. 幼少期「世界は自分のもの」。自分と他者の区別がつかない。
  2. そのままのフィルターで物事を判断する。

 

注意

私なりの解釈でのASDについての見解です。したがって確証はないため、ASDがそういった発達を遂げているものと断言できるものではありません。

 

 

 

 

今週のお題というものがあったので

今週のお題「2017年にやりたいこと」

 

 旅行がしたい!大阪や奈良などの関西にも行ってみたいですが、新潟県などでスキーにも挑戦してみたいです。

 

 また、今よりも筋肉をつけたいなと考えています。4キロのケトルベルと、腹筋ローラーを使って筋トレをして、運動後にプロテインを飲んでいますが、あまり激しくやらないせいか、最近筋肉痛にならないなーと感じています。

 このまま自分の思うように筋トレができれば、2ヵ月後くらいに、ヨガマット(購入済み)と8キロのケトルベルの導入を考えています。

 

 あとこれは多分意識しないでもすることだと思いますが、色々なことを知りたいです。知識をつけたい。主にプログラム系の本を読み、プログラムの知識をつけたいです。あと日本文学も読みたいです。

 読書や音楽聴くことから発展して、人から勧められたり、自分から興味持ったり、上手いこといっているな〜と感じています。それらをやっていきます。

 

 まだまだやりたいことはあると思いますが、今日はこの辺で。またやりたいことが思いつき次第、追加していきたいと思います。

私の不安による悪い流れについて

 現在、処方された薬(スルピリド50mg アルプラゾラム0.4mgオランザピン2.5mg)を飲んでおり、不安になる頻度は減りつつあります。それでもたまに私は(些細なことでも)、問題が発生すると不安になります。

 

私の場合の不安の流れ

  1. 焦燥感が生まれる
  2. 客観的に物事を見られなくなり、主観的になる
  3. マイナス思考が働き、断定的な意思決定を下す

といった悪い流れに繋がってしまいます。

 

 もし何かしらの問題が発生した場合、結論を1.の焦りに委ねるのは、良くない結論に繋がるため避けた方が良いです。

 通院する前までは、1.2.3.の流れにより、「こうだから私が悪いの?」 といった主観的で断定的な結論を出し、それを伝えた恋人までもを不安にさせてしまいました。

 悪い流れを断ち切るために、不安に陥らずに済む方法を考えていきます。その手段は一つに絞らずに、できるだけ色々な方法を用いることが大切だと考えます。なぜなら、選択肢は多い方が柔軟に対処ができるからです。

 

不安の活用

 不安そのものは、人間の防衛本能なので無意識的に起こることですし、悪いことではありません。例えば面接では、不安になることで身が引き締まり、様々な備えをして面接へ臨むことができます。しかし上記の流れに陥ってしまうと、焦って何も手につかなかったり、不安が長引くこともあります。

 したがって、不安を上手く活用することが重要となります。

 

 上手く活用できなかった私の例として、LINEで問題が発生し焦燥感とマイナス思考により、「私が悪いんだろう」という結論から、早く確認を取りたくなりました。それは今思うと、不安による焦りから生まれる、断定的かつ主観的な判断によるものです。一呼吸おいて「話し合い」ができるように、できるだけ冷静に伝えることが必要でした。

 

「悪い流れ」が起きないためには

 伝えようとした時、時には意識的に時間をおくことも大事です。相手は自分と違う人間なので、何かしらの用事があります。上記の流れがゆっくりなくなっていくのを、本を読むといった他のことに気をそらすことで減らしていくことです。

 良い対処をすれば、それは習慣になり、対処の仕方を冷静に考えることもより容易になります。最終的には無意識的にできるようになるでしょう。

 また、その不安が誰かに関係していることなら、上記の流れに陥らなければ、より良い関係になれると期待しています。

 

おわりに

 私自身としては、未だ完璧にできているとはいえないと思っています。しかし、少しずつですが上記に書いたように習慣にはなりつつあります。これからも自分なりの不安への良い対処ができるよう目指していきます。

起きた

「足りない」ということ 

 このブログを書いていない間、色々なことがありました。良いことも悪いこともです。色々あったのに、とても足りない気持ちです。その足りない気持ちとは、例えば良いことだと知的好奇心であり、悪いことだと肉欲です。

 どちらも「足りない」という括りであり、例として上げた肉欲は知的好奇心で埋めることができ、またその逆も可能です。この他にも、様々なもので様々な「足りない」を埋めることができます。

 しかし、何かを違うもので埋めるということは、実際のところなかなか上手くいきません。それはそれ自体でしか、本当の意味で埋めることは出来ないからです。したがって、私はそれをそれ自体でしか埋めたくないと思います。

 

「埋める」ではなく「補う」

 書いているうちに少し落ち込んでしまいました。なぜ落ち込んでしまったというと、他のもので埋めたくない存在があるからです。恋人の存在です。

 考えを別の考えで覆ってさえ、気持ち悪い言い方かもしれませんが、その恋人という存在は(私とは別の存在ですから当たり前ですが)私の考えで覆えない。恋人というものは、自分の考えで覆えない、別の存在ということ。

 ある意味これこそが、恋人が恋人たる、とても素晴らしいことなんだと思います。だから絶対に手放したくありません。

 こうした素晴らしい存在ですから、その存在に頼るだけ、そのためだけに生きることはしません。これは宣言のようなものです。人は変わりますから、私だって例外ではありません。

  • 恋人という存在を他のもので「埋める」ではなく「補う」。
  • 「足りない」という気持ちを、前向きに捉え、好きなものやできることを増やしていく。

 おわりに

 ブログは自分の考えを整理するのに向いてますね。今の私にとって目標となるような、難しい結論が出ました。しかしまとめることにより気持ちが幾分かスッキリしました。