起きた

「足りない」ということ 

 このブログを書いていない間、色々なことがありました。良いことも悪いこともです。色々あったのに、とても足りない気持ちです。その足りない気持ちとは、例えば良いことだと知的好奇心であり、悪いことだと肉欲です。

 どちらも「足りない」という括りであり、例として上げた肉欲は知的好奇心で埋めることができ、またその逆も可能です。この他にも、様々なもので様々な「足りない」を埋めることができます。

 しかし、何かを違うもので埋めるということは、実際のところなかなか上手くいきません。それはそれ自体でしか、本当の意味で埋めることは出来ないからです。したがって、私はそれをそれ自体でしか埋めたくないと思います。

 

「埋める」ではなく「補う」

 書いているうちに少し落ち込んでしまいました。なぜ落ち込んでしまったというと、他のもので埋めたくない存在があるからです。恋人の存在です。

 考えを別の考えで覆ってさえ、気持ち悪い言い方かもしれませんが、その恋人という存在は(私とは別の存在ですから当たり前ですが)私の考えで覆えない。恋人というものは、自分の考えで覆えない、別の存在ということ。

 ある意味これこそが、恋人が恋人たる、とても素晴らしいことなんだと思います。だから絶対に手放したくありません。

 こうした素晴らしい存在ですから、その存在に頼るだけ、そのためだけに生きることはしません。これは宣言のようなものです。人は変わりますから、私だって例外ではありません。

  • 恋人という存在を他のもので「埋める」ではなく「補う」。
  • 「足りない」という気持ちを、前向きに捉え、好きなものやできることを増やしていく。

 おわりに

 ブログは自分の考えを整理するのに向いてますね。今の私にとって目標となるような、難しい結論が出ました。しかしまとめることにより気持ちが幾分かスッキリしました。