不安メモ

 不安になる頻度は減りつつあります。それでもたまに私は不安になります。 不安になると、

  1. 焦りがうまれる
  2. 客観的に物事を見られなくなる
  3. マイナス思考が働く

 だから不安は良くないです。焦りに任せないような、できるだけ色々な方法で、気持ちを落ち着かせることが必要です。

 ちょっと前までは、その1.2.3.が組み合わさり、不安の原因になった恋人のラインに、「こうだから私が悪いのかな?」 などとマイナス思考をすごい勢いでぶちまけ、恋人までもを不安にさせました。それはよくない。もうそういう事はしません。それ以外の収め方もあると思います。

 不安になること自体は悪いことじゃないです。誰でも不安になります。その時の対処の仕方を誤ると、不安が長引いたりもしますが、良い対処をすれば、対処の仕方を冷静に考えて、その不安が誰かに関係していることなら、より良い関係になれたりもします。私はそれを目指しています。

 また、私は不安になると、確認を取りたくなります。客観的に見られずかつマイナス思考なので、先ほどのように焦り、相手に確認を取りたくなります。しかしそれを、焦りに任せて伝えるのではなく、話し合いができるように、出来るだけ冷静に伝えることが必要です。しかし、確認を取るのを全くしないことは、私の場合、逆に恐ろしい結果になります。

 伝えようとした時、もし伝える相手が取り込み中なら、待つことです。それは、「私を嫌いだから話したくない(マイナス思考)」 訳では決してありません。相手は自分と違う人間なので、何かしらの用事があります。その間、伝えるのは後回しにして、1.2.3.がゆっくりなくなっていくのを、様々な方法で減らしていくことです。焦りは何も生みません。