「失敗の本質」の隣の「自分をみじめにしないためには」を読む。

 「完全自殺マニュアル」の隣の「脳のしくみ」を読む。

 それをどう捉えるか?

 曖昧な過去、曖昧な未来、しかし常に曖昧ではない。どうとでも言えるし見える。その時の心の状態や「言いやすさ」、「見えやすさ」で変わるものだ。全ては自分の今の存在で決まる。過去は記憶であったり今に残るものによって、未来は今の状態とその上での選択による。確たる全ては作られる。

 生きていく証がたくさんある中、目をつぶっていてもそれらは消えることはないとわかっている。全てを支える土台もその一つで……

 みんな全部確信なんて持ててない。持ってるようなふりをして生きているだけだ。森羅万象を知っていたら神様だし、確信を持っているようなふりは大人のようにも見える。それはとても楽観的で、ふりでも落ち着いて見えるだろ。みんな曖昧!しかし外見というものは素晴らしくて、顔を歪めていなければ大人に見えるね。

 どうとでも捉えられる今、そんな曖昧なままで生きてきたけど、今の状態でさえ確信を持ってこうだと言える人の方が少ないんじゃないのか?未来から振り返ってみて評価をすることはできるけれど。常に浮かれてたって、常に酔っ払ってたっていいんじゃないのか。未来から下す結論は常に単調だ。だけどみんな単調で片付けられないこんがらがった思いを抱えて生きているわけだろ。

 そんな人生、レッツゴー人生!


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